札幌にある木辺派のお寺 真宗木辺派 慈光寺

コンタクト

真宗木辺派 慈光寺

真宗木辺派 慈光寺

真宗木辺派通信教育 規則

第1章 総則


第1条 本教育部は真宗木辺学会々則第3条に基づき本派の教師 資格を得ようとする者および宗学その他の佛教に関する研究を志す者を教育することを目的とする。


第2条 本教育部は真宗木辺学会通信教育部と称する。


第3条 本数教育部は滋賀県野洲都中主町木部、真宗木辺派宗務所内に置く。



第2章 学科、修業年限、定員及び教育方法


第4条 本教育部に次ぎの科を置く。

 (1)本 科

 (2)選 科
 2 本科は教師に必要な真宗学、仏教学その他の学科の教授及び勤式作法の教習を行い、全科目履修するものとする。
 3 選科は希望する学科を履修するものとする。


第5条 修業年限は本科は2カ年とし、選科はその教科の単位年度とする。


第6条 定員は各科とも若干名とする。


第7条 本教育都は毎年スクーリングを行う。
 2 1年間に4期とするが、期日は年度によって異なる。
 3 概ねの実施期日は次のとおりとし、担当講師、講義時間等は別に定める。


 ◎Ⅰ回(4月の第1または第2金、土、日曜日)
  第1日(金)午前ー修了式、入学式、オリエンティション
         午後ー勤式
  第2日(土)午前ー講義
         午後ー勤式
  第3日(日)午前ー講義
         午後ー勤式


 ◎Ⅱ回(本山信解社主催 7月下旬予定の夏安居)
  第1日(金) 夏安居
  第2日(土)  々
  第3日(日)  々    講義と演習


 ◎Ⅲ回(御正忌 法要中の金、土、日曜日)
  第1日(金)午前ー修了式・オリエンテーション 続いて午後講義
         午後-法要参勤と勤式作法(講義)
  第2日(土)午前ー講義
         午後ー法要参勤
  第3日(日)午前ー講義
         午後ー法要参勤


 ◎Ⅳ回(1月末の金、土、日)
  第1日(金)午前ー講義
         午後ー勤式
  第2日(土)午前ー講義
         午後ー勤式
  第3日(日)午前ー講義
         午後ー解散


第8条 本教育部の入学は前期、後期とする
 前期 4月1日から翌年3月31日までとする。
 後期 11月1日から翌年10月31日までとする。



第3章 教授科目


第9条 本教育部において開講する教授科目及び単位数は別表の通りとし、これを2カ年に配当する。



第4章 入学、休学、退学


第10条 本教育部本科の入学資格は高等学校、旧制中等学校卒業以上とし、真宗木辺派の僧侶になろうとする者であって、本学部の認定を受けた者とする。
 2 選科は学歴、僧俗を問わない。


第11条 入学は毎期の初めとし、入学志願者は規定の入学願書に入学金を添えて学年開始1カ月前までに提出しなければならない。


第12条 入学を許可された者については前期・後期の初めに入学許可書を交付する。


第13条 勤務、病気その他の事由により、勉学が困難な場合は休学を認める。


第14条 休学、退学しようとする時はその事由を添えて、休、退学届を提出しなければならない。



第5章 履修方法、課程修了の認定、特典


第15条 一教科の課程を修了した者にはその単位を認定する。


第16条 単位修了の認定は当部の課するレポートを提出し、その可否によってこれを行う。
 2  レポートの提出期日は「補則」に示す。
 3  動式作法は、前7条スクーリングの勤式、実習および本山『春の法要』の出、参勤の日数により認定する(1日を1単位)。


第17条 本科の全教科の単位を修得した者については、修了証書を授与する。
 2  選科の単位を修得した者には、単位修了証書を授与する。修了式(前期入学者ー4月・後期入学者ー11月)


第18条 本科を修了した者には、当派の教師資格が認定される。



第6章 学費


第19条 入学金、授業料、その他の費用及びその納期は別に定める。


第20条 既納の学費は、事情のいかんに関わらずこれを返却しない。



[付則] この規則は平成14年11月1日から施行する。

▲ ページの先頭へ戻る